やなぎのした

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年の瀬

やっぱり1日1投稿は無理だ。こんなに空いてしまった

何事も手に届く範囲でするのがよい

 

今年は変化の年だった。昨年が怠惰の年であったから、ことさらダイナミック

 

1月には大学のPCルームで泣きそうに嗚咽を垂れ流しつつ卒論を書き

4月には快適な実家から辺境の地へ赴き

6月には後ろ向きにダッシュしながら牛に襲われ

8月には密林のような畑を切り倒し続け

10月は雨の南瓜を投げ続け

そして今、というか一ヶ月前だが四半世紀の人生を生き抜いてきた

 

この一年久々に必死こきながら生きてきたけど、収穫はあったか?何か成し遂げたことはあるのだろうか

答えはノーである。証拠として何一つとして自信を持てていない。年齢と学歴を盾に上っ面こそ保ってきたものの、成果と呼べるものには何一つとしてつくれてない

部屋の中で育てはじめた野菜たちはピンポンだまほどのトマトしか収穫できなかったし

スケッチはいつしかやらなくなったし

他には、、忘れた。けどインプットもアウトプットも何もかも中途半端で終わってる

結局成功する自分のイメージが描けない、というか描く勇気が出せてない

成功しかけても咄嗟にブレーキをかけてしまう。様々な場面で。だから精神的にも波が出る

他者のことを「よくそんなに自信が持てるね」と揶揄することがときたまある

しかし、本当に自信を持ちたいのは自分なんだと思う。おそらく僻んでる

他人の視線を気にせずにズカズカと突き進んでいきたい。でもそれは無理

どうすれば突き抜けられるんだろう。壁にぶちあたってる。策が見当たらない

 

来年はどのように年になるかわからない。今年は昨年よりも明らかに良い年となった

でも、心の奥底に蔦が絡まってるような感じをなんとかしないと、根本的に何も変わっていかないと思う

がんばれ、最後のモラトリアムだ